一般社団法人 日本下水道光ファイバー技術協会

協会について

about us

下水道のICTを支える下水道光ファイバー

沿革(これまでのあゆみ)

これまでの歩み

平成8年12月に、下水道法の一部が改正・施行され、 地方公共団体、民間事業者などが下水道管きょ空間や下水道管理用光ファイバーの多目的利用が可能となり、下水道管きょが新たな情報伝送路の担い手として各方面から注目を集めるようになりました。
また、同年度には、「下水道管理高度情報化モデル事業」が、翌9年には「下水道情報基盤整備モデル事業」がスタートしました。
このような背景のもと、「下水道施設の有効利用を促進することにより、社会の高度情報化に寄与する」ことを目的として平成10年4月1日に当協会が発足しました。
これらの動きに先立ち、東京都では昭和61年に、東京都下水道局がソフトプランを策定し、足立区の梅田ポンプ場に初めて下水道光ファイバーを布設し、水位や流量計測に役立て、平成元年には、後楽ポンプ所から湯島ポンプ所間にも下水道光ファイバーを布設し、遠方監視制御に利用しました。 この他新見市、岡山市、名古屋市、横浜市、札幌市、川崎市などの27市、大阪府流域下水道、岐阜県流域下水道などの5流域下水道、 入善町などの2町、泊村などで相次いで整備が行なわれてきました。
また、平成13年度のIT戦略会議において、超高速インターネット、電子政府・電子自治体等の整備に不可欠な光ファイバー網の整備促進の標準ルールを定めた「下水道管きょの使用に関するガイドライン」が策定されました。下水道光ファイバーは、「下水道施設の高機能化・管理用」だけでなく、「維持管理の高度化・効率化」や「水位計や監視カメラによる災害対策」、「地域情報化のツール」としても活用され、大きく役立っています。
『循環の道』の実現に向けた具体的な施策として、国では平成20年度に下水道事業の持続性確保のため、施設の長寿命化を含めた計画的な施策を支援する「下水道長寿命化支援制度」を創設し、平成21年度には、総合的な浸水対策や地震対策を推進する 「下水道浸水被害軽減総合事業」及び「下水道総合地震対策事業」などを創設し、施策を推進しています。これらの課題に対して下水道光ファイバーは、有効なツールとして役立たせることができます。
加えて、平成22年度の「社会資本整備総合交付金」制度、平成23年度の「地域自主戦略交付金(仮称)~一括交付金」が導入され、地域の事業化への自由裁量が拡大し、幅広い事業に下水道光ファイバーを活用することが可能となりました。
また、下水道光ファイバーの応用事例を示すため、平成26年に当協会の提案がを国土交通省の革新的技術実証事業(B-DASH)に応募し、「ICTを活用した浸水対策施設運用支援システム」の実用化に向けた検証を、実際に稼働している下水道施設を実証フィールドとして実施しました。
なお、当協会では、下水道光ファイバーを下水道事業に幅広く活用していただくために、平成24年度及び平成28年度に委員会を立ち上げて、今後の下水道事業におけるICTの進展を見越した下水道光ファイバーの活用方策について、様々な提案を行っています。
(詳細は、本ホームページの技術情報「下水道光ファイバーによる下水道ICTの推進」 をご参照ください)

年表

設立までのあゆみ
  • 下水道光ファイバー技術協会総会・第1回通常総会開催(平成8年(1996)12月17日)
  • 機関誌「SOFTA」創刊号発刊
  • 第2回通常総会開催(平成9年(1997)5月28日)
  • 東京下水道サービスの「欧州下水道施設等調査団」に参加
  • 下水道技術者向けに「下水道光ファイバーケーブル技術マニュアル」を創刊
  • 機関誌「SOFTA」2号~4号発刊
設立総会・東京港区・虎ノ門パストラル
設立総会・東京港区・虎ノ門パストラル
ベルリン上下水道公社にて
ベルリン上下水道公社にて
平成10年度(1998)
  • 建設大臣の認可を受け「社団法人日本下水道光ファイバー技術協会」として設立(4月1日)
  • 第1回定期総会開催(5月21日)
  • 「技術委員会」を発足
  • 「下水道光ファイバー技術マニュアル」(1999年版)制定・発刊
  • 下水道光ファイバーケーブルの布設技術,点検,維持管理に関する検討支援
  • 技術講習会を開催
  • 技術特別講演会を開催
  • 機関誌「SOFTA」5号~7号発刊
社団法人化後の第1回定期総会を開催
社団法人化後の第1回定期総会を開催
平成11年度(1999)
  • 第2回定期総会開催(5月25日)
  • FTTH対応の「新世代下水道部会」を設置
  • 地下街等内水対策緊急事業に対する「作業部会」(臨時)を設置
  • 「下水道光ファイバー整備のあり方に関する報告書」の発刊
  • 「浸水対策情報システムの提供」を作成
  • 技術講習会を開催
  • 特別講演会を開催
  • 下水道展(東京)へ出展
  • 機関誌「SOFTA」8号~10号発刊
各地で講演会等を開催
各地で講演会等を開催
平成12年度(2000)
  • 第3回定期総会開催(5月24日)
  • 「新世代下水道構築ガイド(案)」の報告書を作成
  • 下水道光ファイバーの各施設等への布設工法に関する技術開発推進支援
  • 技術講習会を開催
  • 特別講演会を開催
  • 下水道展(大阪)へ出展
  • 全国下水道デーに,建設省ロビーに展示(扇建 設大臣視察)
  • 機関誌「SOFTA」11号~14号発刊
建設省ロビーの下水道光ファイバー展示コーナーを視察する扇千景建設大臣
建設省ロビーの下水道光ファイバー展示コーナーを視察する扇千景建設大臣
平成13年度(2001)
  • 第4回定期総会開催(5月21日)
  • 「アプリケーション部会」を設置
  • 「下水道光ファイバー技術マニュアル」第2版発行
  • 下水道空間の活用に関する検討支援
  • 性能調査実施:テンションガイド工法
  • 技術講習会を開催,「下水道光ファイバー計画策定関連」特別講習会を開催
  • 日本下水道協会主催「各地域ブロック講習会」で講演
  • 日本下水道事業団主催の講習会で講演
  • ASTM国際会議に参加
  • 下水道展(東京)へ出展
  • 全国下水道デーに,国土交通省ロビーに展示
  • 岐阜県「都市づくり先進情報技術展」へ出展
  • 機関誌「SOFTA」15号~18号発刊
特別講演会(10月17日)
特別講演会(10月17日)
平成14年度(2002)
  • 第5回定期総会開催(5月22日)
  • 光ファイバーを活用した貯留施設有効活用に関する協同研究推進
  • 下水道管きょ内への光ファイバー布設に関する検討支援
  • 性能調査実施:CF-SS工法
  • 技術講習会を開催
  • ASTM(F36)規格制定会議に参加
  • 下水道展(名古屋)へ出展
  • 全国下水道デーに,国土交通省ロビーに展示
  • 岐阜県「都市づくり先進情報技術展」へ出展
  • 丸亀市「市民フェスティバル」へ出展
  • 第3回世界水フォーラムへ展示
  • ロボット工法の布設技術発表会へ展示
  • 自治体総合フェア2002へ出展
  • 機関誌「SOFTA」19号~21号発刊
第3回都市づくり先進情報技術展(6月6日・岐阜市)
第3回都市づくり先進情報技術展(6月6日・岐阜市)
平成15年度(2003)
  • 第6回定期総会開催(5月20日)
  • 「地域情報化の先進都市へのアンケートならびにヒヤリング調査」を実施
  • 光ファイバーを活用した貯留施設有効活用に関する協同研究推進
  • 技術講習会を開催
  • 韓国下水道関係学術会で発表
  • 下水道展(東京)へ出展
  • 全国下水道デーに,国土交通省ロビーに展示
  • 岐阜県「都市づくり先進情報技術展」へ出展
  • 機関誌「SOFTA」22号~23号発刊
平成16年度(2004)
  • 第7回定期総会開催(5月25日)
  • 「地域情報化の先進都市へのアンケートならびにヒヤリング調査」の報告書作成
  • 光ファイバーを活用した貯留施設有効活用に関する共同研究推進
  • 北海道泊村で全国初となる,下水道光ファイバーFTTHで全戸に結ぶ「とまりネット」の運用開始式が行われた
  • 性能調査実施:ITSB工法
  • 技術講習会を開催
  • 台湾下水道関協会主催シンポジウムで特別講演
  • 下水道展(横浜)へ出展
  • 全国下水道デーに,国土交通省ロビーに展示
  • 機関誌「SOFTA」24号~25号発刊
第1回性能調査委員会(平成16年11月)
第1回性能調査委員会(平成16年11月)
平成17年度(2005)
  • 第8回定期総会開催(5月24日)
  • 下水道光ファイバーの戦略的PR手法に関する検討支援
  • 下水道末端部の光ファイバー布設工法に関する性能調査支援
  • 技術講習会を開催
  • LOOK新見「下水道フォーラム」を岡山県新見市で開催
  • 下水道展(東京)へ出展
  • 全国下水道デーに,国土交通省ロビーに展示
  • 機関誌「SOFTA」26号~27号発刊
「LOOK新見・下水道フォーラム」には600人以上が参加
「LOOK新見・下水道フォーラム」には600人以上が参加
銀座8丁目に設置されている下水道光ファイバー利用の「スーパー防犯灯」
銀座8丁目に設置されている下水道光ファイバー利用の「スーパー防犯灯」
平成18年度(2006)
  • 第9回定期総会開催(5月23日)
  • 技術講習会を開催
  • 下水道光ファイバーシンポジウム「大都市における下水道光ファイバー最先端-都市へのさらなる展開を目指して-」を東京都下水道局・中野水再生センターで開催
  • 下水道展「韓国セッション」で日本代表として基調講演
  • 日本下水道協会広島県支部主催講習会で講演
  • 下水道展(大阪)へ出展
  • 全国下水道デーに,国土交通省ロビーに展示
  • 機関誌「SOFTA」28号~29号発刊
下水道光ファイバーシンポジウム「大都市における下水道光ファイバー最先端技術」
下水道光ファイバーシンポジウム「大都市における下水道光ファイバー最先端技術」
光ファイバーシンポジウム会場に併設された関連技術展示場
光ファイバーシンポジウム会場に併設された関連技術展示場
平成19年度(2007)
  • 第10回定期総会開催(5月22日)
  • 下水道光ファイバー普及促進向けた『活路を見出すビジョン委員会』(委員長・野村喜一㈱日水コン常務取締役下水道本部長)を設置
  • 技術講習会を開催
  • 「出前講習会」を実施(宮崎県,京都府)
  • 「新技術紹介」を実施(京都市)
  • 会員向け「下水道ビジョン(循環の道)」講演会を実施
  • 下水道展(東京)へ出展
  • 自治体総合フェア2007へ出展
  • 機関誌「SOFTA」30号~31号発刊
下水協京都府支部の要請で行われた「出前講習」
下水協京都府支部の要請で行われた「出前講習」
下水道展'07東京へ出展した当協会ブース
下水道展'07東京へ出展した当協会ブース
平成20年度(2008)
  • 第11回定期総会開催(5月25日)
  • 臨時総会開催(8月26日)
  • 下水道光ファイバー普及促進向けた『活路を見出すビジョン委員会』第3回・第4回・委員会を開催し,「中間とりまとめ」が出される
  • 「会員企業間のコミュニケーション広場(CPS『情報広場』)」及び「光センシング広場」第1回,第2回,第3回を開催
  • 「技術説明会」を実施(高崎市)
  • 技術講習会を開催
  • 下水道展(横浜)へ出展
  • 公益法人化検討委員会を設置
  • 下水道管理の高度情報化の効率的推進に関する検討応援
  • 機関誌「SOFTA」32号発刊
平成21年度(2009)
  • 第12回定期総会開催(5月25日)
  • 「光センシング広場」第1回(日鐵住金ー田畑氏:光センシングの防災)、第2回(TGSー原田氏:光センサー開発)を開催
  • 「情報広場」第1回(千葉工大講師ー大迫氏:光ファイバーの発展)、第2回(協会ー田中氏:マレーシアの下水道と文化)を開催
  • 技術講習会を開催
  • ホームページの全面リニューアル
  • 下水道展(東京)へ出展
  • 機関誌「SOFTA」33号発刊
「光センシング広場」でのデモンストレーション
「光センシング広場」でのデモンストレーション
平成22年度(2010)
  • 第13回定期総会開催(5月25日)
  • 「情報広場」第1回(国土交通省下水道部ー植松氏:社会資本整備総合交付金制度)
  • 技術講習会を開催
  • 下水道展(名古屋)へ出展
  • 特許出願「光水位検知装置」:水位検出部を東京都下水道局、TGS、古河電工㈱、協会の4者共同開発
  • 国際協力:マレーシア国クアラルンプールの下水道光ファイバー網計画に参加
  • 下水道協会主催の技術セミナーに講師4名派遣、韓国研修生に光ファイバーセンシングを説明
  • 東日本大震災で震度5強の東京都、川崎市、横浜市管内の下水道光ファイバー網は、損傷無く機能したことを確認
  • 機関誌「SOFTA」34号発刊
平成23年度(2011)
  • 第14回定期総会開催(5月25日)
  • 環境展示会「エコプロダクツ2011」に出展
  • 下水道展(東京)に出展
  • 技術講習会を開催
  • 国際協力:
    ①マレーシア国クアラルンプール市の下水道光ファイバー計画・布設の実施調査
    ②韓国研修生に光ファイバー技術を研修
  • 出前講座の実施(東京都、千葉市)
  • パンフレット作成:
    ①技術委員会「震災に強い下水道光ファイバー」
    ②広報専門委員会「下水道光ファイバー」協会広報版
  • 機関誌「SOFTA35号~東日本大震災からの復旧・復興・災害対策で下水道光ファイバーを活用」の特集号を発刊
平成24年度(2012)
  • 第15回定期総会開催(5月23日)
  • 「次世代型下水道光ファイバー活用検討会(委員長:山田雅雄・中部大学客員教授)」を開催し、「次世代型下水道管理」を提案
  • 「下水道におけるICT活用に関する検討会(国土交通省設置)」に委員参加
  • 光ファイバー耐震化布設工法の開発を推進
  • 下水道展'12神戸で下水道既設管路耐震技術協会との共同展示を実施
  • 技術講習会を開催
  • 国際協力:韓国研修生に光ファイバー技術研修を行った
  • 出前講座の実施(東京都)
  • 機関誌SOFTA
    ①「SOFTA36号~災害対策としての下水道光ファイバーの活用」を発刊
    ②「増刊号~次世代型下水道光ファイバー活用検討会」の特集号を発刊
平成25年度(2013)
  • 一般社団法人へ移行(4月1日)
  • 第16回定時総会開催(5月31日)
  • 平成25年度臨時総会(9月11日)が開催され、小川健一が会長に就任した
  • 東日本大震災復興都市への下水道光ファイバー活用提案の共同研究を実施中
  • 「下水道におけるICT活用に関する検討会(国土交通省設置)」に、昨年から引き続き委員参加
  • 国土交通省の「革新的技術実証事業(B-DASH)」に「ICTを活用した浸水対策」をテーマに応募し、採択審査の結果選定された
  • 広報委員会で総合リーフレットを作成
  • 技術講習会を開催
  • 下水道展’13東京で「センサーで見張る防災・減災・光が支える下水道!!」をスローガンに小型光水位計などを展示下水道展’13 東京
  • 機関誌「SOFTA37号~創立15周年記念号」を発刊
平成26年度(2014)
  • 第17回定時総会開催(5月28日)
  • 下水道展'14大阪にて、広島市で実施中のB-DASH「広島市ICT浸水対策の構成技術」を紹介(7月22~25日)
  • 技術講習会を開催(11月7日)
  • テーマを「下水道光ファイバーの新たな展開」として、技術説明会を開催(1月30日)
  • 出前授業を開催(2月4日)
  • 2015下水道防災シンポジウムin仙台にて、被災地復興支援と下水道光ファイバー普及促進を目的として昨年から実施してきた共同研究成果を紹介した(3月16~19日)
  • 機関誌「SOFTA38号」を発刊
平成27年度(2015)
  • 第18回定時総会開催(6月3日)
  • 下水道展'15東京にて、"分かる,伝える,判断する,支える光ファイバーの進化"をキャッチコピーで紹介(7月28~31日)
  • 技術講習会を開催(11月27日)
  • 下水道光ファイバー導入ガイドを発刊(11月27日)
  • 技術マニュアルの改訂(11月27日)
  • 機関誌「SOFTA39号」を発刊
技術講習会を開催
技術講習会を開催
導入ガイドと技術マニュアル
導入ガイドと技術マニュアル
平成28年度(2016)
  • 第19回定時総会開催(6月3日)
  • 下水道展'16名古屋にて、"災害に強い下水道光ファイバーによる高速通信管理網"と題して紹介 (7月26~29日)
  • 公益目的支出計画の実施完了(平成28年3月31日)を内閣府が確認した(9月27日)
  • 特許権取得:「管路施設のケーブル敷設構造及びそれに使用する耐震固定具」、5社の共同出願、出願は2013年7月
  • 技術講習会を開催(11月18日)
  • 「下水道光ファイバーによる下水道ICT社会の推進検討委員会(委員長:日本大学教授、前田正博氏)」を開催し、下水道光ファイバーの活用策について検討
  • 機関誌「SOFTA40号」を発刊(3月13日)
平成29年度(2017)
  • 第20回定時総会開催(5月29日)
  • 下水道展'17東京にて、「都市を災害から守る“下水道光ファイバー”」と題して紹介 (8月1~4日)
  • 下水道光ファイバー導入自治体に「活用状況」「B-DASHで実証したICTを活用した浸水対策の周知状況」「水位周知下水道及び広域化・共同化の対応」等についてアンケート調査実施
  • 技術講習会を開催(11月17日)
  • 機関誌「SOFTA41号」を発刊(3月19日)
下水道展'17東京
下水道展'17東京
平成30年度(2018)
  • 第21回定時総会開催(5月30日)、渡辺志津夫氏(TGS社長)が新会長に就任
  • 下水道展'18北九州にて、「下水道光ファイバーで都市を災害から守る」と題して紹介 (7月24~27日)
  • 技術講習会を開催(11月9日)
  • 国土交通省から受託した調査研究業務の一環として、全国の下水道事業にICTの活用状況に関するアンケートを実施
  • 機関誌「SOFTA42号」を発刊(3月13日)
令和元年度(2019)
  • 第22回定時総会開催(6月4日)
  • 下水道展'19横浜にて、『「分かる」「伝える」「判断する」 ~下水道ICTを「支える」下水道光ファイバー』と題して紹介 (8月6~9日)
  • 技術講習会を開催(11月8日)
  • 機関誌「SOFTA43号」を発刊(3月16日)
令和2年度(2020)
  • 第23回定時総会開催(新型コロナ感染拡大の影響を受け、書面により開催)、総会後の懇親会中止
  • 特許権取得:「光ファイバ中継装置および下水道管渠通信システム」、TGS・日立製作所との共同出願、出願は2016年6月
  • 臨時総会開催(7月29日)、岸本良一氏(TGS社長)が新会長に就任
  • 新型コロナの影響を受けた下水道展'20大阪の開催延期に伴い、下水道展出展中止
  • バーチャル下水道展に参加(8月)
  • 新型コロナの感染拡大予防の観点から、技術講習会を中止
  • 機関誌「SOFTA 44号」を発刊(3月15日)
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